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兵庫県健康福祉部健康増進課からの電話での返事 資料5

兵庫県健康福祉部健康増進課からの電話での返事 資料5

 

 

 

今日(1月11日)午後2時頃、兵庫県健康福祉部健康増進課から電話がありました。

応答内容を要約すると、以下のような内容でした。

 

健康増進課:12月12日付の要望書で求めておられた“説明および話し合いの場”の設定についてだが、私どもとしては、そのような場を持つことは考えていません。これについては、兵庫県立こども病院も同じ意向です。理由は、11月1日付の当方の回答がすべてで、それ以上、お話することがないからです。

 

わたしたちの内なる優生思想を考える会(以降考える会と表記):11月29日付の回答は、私たちの「抗議および質問書(11月1日付)」の内容を受けとめたとは思えない内容であり、質問事項にきちんと答えていないので、私たちの思いを直接聞いていただきたいし、質問にも答えてほしい、そのための面談だ。

新聞報道されたこともあり、多くの人が注目している。もし、「これ以上、お話することはない」というような対応ならば、私たちは、多くの賛同団体と共に、直接、兵庫県やこども病院に押しかけて、説明を求めるつもりだ。

 

健康増進課:では、質問事項の2と3については、直接、子ども病院の方に聞いて下さい。

 

考える会:いや、11月29日の回答も、兵庫県とこども病院の連名でもらっている。この質問は、子ども病院に聞いてくれという対応はおかしい。不幸な子どもの生まれない運動自体、兵庫県が行政としてすすめたものであり、質問事項すべてについて、兵庫県としても答える責任がある。兵庫県と子ども病院で、再度、12月12日付の要望書に対してどのように応答するか協議して、返事をしてほしい。

個人が電話で聞くだけでは、「わたしたちの内なる優生思想を考える会」のメンバーや、賛同してくれた多くの団体、個人に、その内容を正確に伝える事が出来ないので、前回同様、「考える会」の連絡先の古井さん宅へ文書で回答してほしい。出来るだけ早く、回答してほしい。

 

健康増進課:では、再度、子ども病院と協議します。

文書で、回答できるかどうかについても、これから協議します。

いつまでに、というのは、今、答えることは出来ない。

 

考える会:既に、12月12日から1か月経とうとしている。出来るだけ早く、最低限、遅くとも1月末までには回答してほしい。

万が一、文書で回答できないということになれば、それを、どのように伝えるつもりか。

 

健康増進課:その時は、「文書で回答できない」ということを、電話でお伝えします。

 

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