旧優生保護法に関するマスコミ放映とよびかけ

7月21日(土)23時〜24時、ETV特集「私は産みたかった〜旧優生保護法の下で」
再放送
9月29日(土) 23:00〜00:00(Eテレ)

10月 4日(木) 00:00〜01:00(Eテレ)
読売かんさい情報ネットTENゲキ追X8月21日 「今もなお続く闘い、旧優生保護法の闇」約12分http://www.ytv.co.jp/ten/feature/



クロ―ズアップ現代+「不妊手術強制されて…国に奪われた人生▽〜追跡・旧優生保護法〜20180425
https://www.dailymotion.com/video/x6ieqws
*上記リンクが切れている場合には、題名等を動画で検索してください。

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6月30日に開催した「〈不幸な子どもの生まれない運動〉は終わったのか」に参加した170名で決議した集会決議文を携え、 8月14日(火)15時に 「わたしたちの内なる優生思想を考える会」「関西障害者女性ネットワーク」より6名が 県庁第1号館5階の兵庫県健康福祉部健康増進課を訪ね、藤原課長と谷川副課長に決議文を直接提出し、 私たちの意見、思いを伝えました。 障害者差別解消法の本旨からも、一般の人が障害者を不幸とみなし、 生まれない方がいいと思いこむことが差別解消の妨げになることは明らかで、 一般の人たちも一緒に話し合い・学びができるような機会を作る必要性を訴えました。 課長はわたしたちの主張に肯定的で、こちらの提案にはおおむね賛同していました。 8月末を期限に決議文の回答をだすこと、これからの 話し合いは、より多くの市民にオープンな場で継続していくことを約束させて話し合いを終えました。 これまで [「不孝なこどもの生まれない運動」は、終わったのか?]について取材し、 特集番組を制作中の読売TVが、その場にも取材に入っていました。 今日、21日(火)16:47〜17:53、放映は関西2府4県「かんさい情報ネットten」第1部の中の5:20位から 「ゲキ追X」というコーナーで12分間特集するそうです。 これらの取材が入ったこと、いろいろな人から意見が寄せられていることなどが、 県の態度の変化に大きく影響したものと考えられます。 ですから、ぜひこの番組を見て、一人でも多くの方が、 兵庫県に対して「しっかりと話し合いするよう」意見を送ってくださることをお願いします。 もう、あと一押しです。  
  わたしたちの内なる優生思想を考える会 古井正代

 

意見送り先
●兵庫県庁 〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
 電話:078-341-7711(代表)
 県への意見・提案のフォーム:
  *健康福祉部健康増進課への意見であることを明記して下さい
●兵庫県健康福祉部健康増進課
電話:078-362-9128
●兵庫県立こども病院
 〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目6-7
 電話:078-945-7300(代表)
 FAX:078-302-1023(代表)

 

 

 

 

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わたしたちの内なる優生思想を考える 冊子